『東京の条件 2011 準備室通信 ゆっくり考えたい』とは
集団が遊ぶ形式を創る「一般社団法人PLAYWORKS」 と、「東京アートポイント計画」による『東京の条件』は、
東京の現場で新しい公共のモデルを試行する現代演劇プロジェクトです。
2011年の活動『準備室』は、コミュニティのための「準備する」空間をまちに設置します。
フリーペーパー「ゆっくり考えたい」では、『準備室』のACT と、そこで育まれた思考をお伝えしていきます。
お申込み・お問い合わせ:co.playworks@gmail.com(一般社団法人PLAYWORKS)
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最新号
[口上]
東京の条件
岸井大輔[PLAYWORKS] >>記事を読む
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[対談 1]
サウンドスケープからスケープワークへ―主体と偶然性
鳥越けい子[サウンドスケープ]×岸井大輔
[対談 2]
まちの記録と記憶
箸本健二[地理学者]×岸井大輔
「東京の条件」では、実際の風景と作品や活動を繋ぐために、様々な研究者にヒアリングを重ね、協力を得てきました。
対談 1では、サウンドスケープ・デザイナー/研究者の鳥越けい子さんと、池の畔の音楽会の話題から出発し、
現実をかたちづくるリアルとヴァーチャルのあわいから、主体的なものと偶然性との関係を考えます。
対談 2では、地理学者の箸本健二さんと、まちのフィールドワークや本プロジェクトを通した東京のコミュニティへの分析や、
記憶を記録にする研究と、記録を記憶にする演劇の上演をめぐる、場所にまつわる思考の共有について対話します。
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発行日:2012年3月5日
サイズ:515×364mm, 4c/1c
編集部:岸井大輔、羽鳥嘉郎、小林橘花(PLAYWORKS)/印牧雅子/ゴロゥ
デザイン:ゴロゥ
発行:一般社団法人PLAYWORKS





